Loosejoints SS23 "Day Tripper" - WEAREALLANIMALS

Loosejoints SS23 "Day Tripper"

当店がスタートした当時から取り扱いをしているLoosejoints。毎シーズン様々なアーティストとの交流により多くの素晴らしいグラフィックが登場し、展示会はさながらアートギャラリー。

また、FW22からはオリジナルボディや、Tシャツ、スウェット以外のアイテムも幅広くリリースするなど、アート×ファッションの可能性を更新し続けているブランドです。

2月9日より発売となったSS23シーズン。ファーストデリバリー分より当店では3名のアーティストのグラフィックを使用したアイテムをピックアップしました。

五木田智央
1969年東京生まれ。イラストレーションから出発し、60~70年代のア メリカのサブカルチャーやアンダーグラウンドに影響を受け、当時 の雑誌や写真にインスピレーションを得た作品を発表。90年代後半 にドローイング作品により熱狂的な支持を得る。その後、キャンバ スにアクリルグワッシュで描くモノクロームの人物画を中心に制 作。ニューヨーク、ロサンゼルス、ベルリンなどでも作品を発表 し、高い評価を受けている。2020年、ミラノ『MASSIMODECARLO』に て個展「GAMEOVER』を開催。
また、出版物も多く 、作品集に『シャッフル鉄道唱歌』(2010)、 『777(2015)、『Holy Cow(2017)、『PEEKABOO(2018などがある。

 LOOSEJOINTS "TOMOO GOKITA - 'dance muzak' Sweat Pants" TQS

まずはLoosejointsでは毎シーズンリリースされている五木田氏のグラフィックを使用したアイテムをご紹介。

1つ目は今シーズンより登場したスウェットパンツ。

8.7ozのスウェットを使用したLoosejointsのオリジナルボディです。

通常のスウェットパンツと違い、ウエスト部分にタックが入っていることで動きやすさやを考慮しながらも一見スウェットパンツに見えないスタイリッシュなシルエットになっています。

こちらのパンツでは五木田氏のグラフィックが膝部分に刺繍されており、さりげないデザインも良いです。

当店では攻めのターコイズブルー1色展開。春夏のスタイルで重宝しそうです。

LOOSEJOINTS "TOMOO GOKITA - 'dance muzak' S/S TEE" WHT

続いてLoosejointsの真骨頂でもあるプリントTシャツ。

蛍光色のプリントが気分です。やや厚塗りなラバープリントは雰囲気があります。こちらはホワイトの1色展開です。

続いてはこちらもLoosejointsではお馴染みの前川 正人氏のグラフィックを使用したアイテムをご紹介します。

 

MASATO MAEKAWA 
イラストレーター/クリエイティブ・ディレクター。1975年生まれ。 アパレルブランドのディレクションをしながら、独学でイラストレーターとしてのキャリアを積む。2020年に<tAnkers>を立ち上げ、レコードやCDジャケットのイラストやデザイン、企業ロゴやブランドロゴなどを手掛けつつ、空間演出や商品開発、広告物などのディレ クション、デザイン、ブランディングなど、ファッションを始めアウトドアや伝統工藝など、様々なフィールドで活動している。 
https://www.instagram.com/masato_maekawa/

LOOSEJOINTS "MASATO MAEKAWA - 'Mezcal' Sweat Pants" GRN

上で紹介したスウェットパンツと同型です。

今回のグラフィックはテキーラと同じくメキシコ原産の蒸留酒”Mezcal"をテーマにしたグラフィック。あの高級車のロゴがオマージュされてます。

こちらも攻めのグリーン1色展開。

個人的に一番気に入っている商品で、私物としても購入しました。

LOOSEJOINTS "MASATO MAEKAWA - 'Mezcal' S/S TEE" WHT

フロントに刺繍、バックにはプリントが入るTシャツです。

是非ともスウェットパンツと合わせて着ていただきたいですね。

最後はドミューンでお馴染みの宇川直宏氏デザインのアイテムをご紹介。

Naohiro Ukawa
1968年香川県生まれ。現”在”美術家。映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、大学教授など、80年代末より、さまざまな領域で多岐にわたる活動を行う。2001年「Buzz Club: News from Japan」(MoMA PS1・ニューヨーク)、「JAM: Tokyo-London」(Barbican Art Gallery・ロンドン)に参加して以来、国内外の多くの展覧会で作品を発表。2010 年には、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局。記録的なビューワー数で国内外にて話題を呼び、2011年文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出される。宇川はDOMMUNEスタジオで日々産み出される番組の、撮影行為、配信行為、記録行為を、自らの"現在美術作品"と位置づける。2016年アルスエレクトロニカ(オーストリア/リンツ)のトレインホールにステージ幅500Mのサテライトスタジオ「DOMMUNE LINZ!」を開設、2019年、瀬戶内国際芸術祭にてサテライトスタジオ「DOMMUNE SETOUCHI」を開設。どちらも大きな話題となった他、これまでDOMMUNEは数々の現代美術の国際展に参加し、ロンドン、ドルトムント、ストックホルム、パリ、ムンバイ、リンツ、福島、山口、大阪、香川、金沢、秋田、札幌、佐渡島...と、全世界にサテライトスタジオをつくり、偏在(いま、ここ)と、遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続けている。10年間に渡って配信した番組は約5000番組/約7000時間/150テラを越え、トータル視聴者数1億人を超える。2019年、リニューアルした渋谷PARCO 9Fにスタジオを移転。「SUPER DOMMUNE」に進化し、5G以降の最前衛テクノロジーと共に未来を見据えたUPDATEを図る。2021年、第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
https://www.dommune.com/

LOOSEJOINTS "NAOHIRO UKAWA - 'GODFATHER against The Difficult language' S/S TEE" BLK

音楽好きなら知らない人はいない「DOMMUNE」の創設者、宇川氏。

こちらのグラフィックは宇川氏がオーガナイザーを務め、DJに高橋透、MOODMANを擁するエクスペリメンタルパーティー「GODFATHER」のロゴデザイン。

フロントのプリント以外にも裾部分やバックの肩部分などさりげないプリントですが目を惹きます。

ルックでは長袖が使用されていますが、当店では半袖Tシャツのみの展開となります。ルック見たらほしくなっちゃうよ!と言われそうですが、お許しくださいませ、、、

ファーストデリバリー分は以上となります。

来月にもデリバリーが予定されてますので、まずはこちらから攻めていただければと思います。

よろしくお願い致します。

Loosejointsの全商品はこちらからご覧いただけます。